ネット日記は最長3ヶ月…。 目指せ4ヶ月!!
3日続けば万ヾ歳
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
マジメな話(書きなおし)
2005-11-18-Fri  CATEGORY: 病気
いつもマンガとゲームしか書いてないので、マジメな話を書いたら消えました…。
なので、懲りずに書きなおし。

えっと、インフルエンザについて書いていたんです。
マジーメに書いてたんだけどなぁ、それがイケナカッタ?

※週マガで連載中の「クニミツの政」内で描かれた内容について書いていますが、マンガ内での「脚色」「誇大表現」を否定するつもりはありません。『マンガ的表現』は大好きです。ただ例として取り上げています。
もしかしたら2チャンやらなんやらでとっくに言われてる内容かもしれません。

【「クニミツの政」で言われてるインフルエンザの偏見】

)インフルエンザは只の風邪。騒ぐには厚生省の謀略
漫画「クニミツの政」内でKO大学教授が「インフルエンザで大騒ぎするのは日本のみ、世界的には風邪として重要視されていない」って言ってます。以前からWHO(世界保健機構)は「インフルエンザは風邪ではない」と言っていますしスペイン風邪もインフルエンザですが数多くの死者が出ています。現在、新型インフルエンザに関して、世界中で政府が対応を考えているのに…。
マンガ内のKO大学教授は「厚生省および医師の金儲けの為にインフルエンザの脅威を大げさに流布して患者受診数を増やそうとしている。インフルエンザ脅威論は厚生省の謀略だ」的論説を言ってます…
)インフルエンザはウィルス性疾患なので投薬は必要なし
マンガ内では「抗ウィルス薬」については触れられていません。
『ウィルス性疾患には構成剤は無効』=『投薬は必要なし=投薬は医師の金儲け』とされています。更に使うなら漢方薬だとかなんとか…。
「ウィルス性疾患には抗生剤は無効」は正論です。しかし、それをもって「投薬=金儲け」っていうのは…。現在の構造では「投薬量を増やす=医師の収入増」とはなりません。漸く、最近は視聴者の指摘が多いからかTVなどでも言わなくなりましたが、以前は(改正後なのに)TVでも平気で同様のコトを言ってました。「ウィルス性疾患に抗生剤を処方する医師は不勉強」という表現なら(まぁ、そういう面もあるかもね)だったのですが。
一部に「漢方信仰」ってありますよね。漢方薬でも副作用はあります。また、ネットなどで「著効する漢方」などがありますが、実際にはステロイドなどを混ぜているものが多いです。
マンガ内の医師は「風邪なんてクスリ飲まずに寝て治せ!」といいます。そして抗生剤を否定した勢いで症状を抑えるクスリも「百害あって一利無し」といって処方しません。『風邪(ウィルス性感冒)は寝て治す』は正論です。「寝て治す」というのは「栄養と休養で治す」という意味です。症状を抑える薬は、その「栄養と休養」の助けのクスリとして使うんですね。
「咳で体力が落ちて食欲もなくなった」「夜、咳で眠れない」「鼻汁で夜に熟睡できない」場合に、咳を抑えたり、鼻汁を抑えたりするんです。咳だけの患者にも鼻水のクスリ・鼻水だけで睡眠も取れるし食欲もあるのに「咳止めのクスリ」とか、患者から症状を聞いて「風邪ですねー。クスリ処方しときます」って型通りの処方だけする医師もいますから、それは問題だと思いますけど、だからといって「処方しない」は…。
それと、「風邪だからクスリのまずに家で休め」と言われて休める人間が、どれだけいるんでしょ?39℃の熱でもクスリで抑えて騙し騙し仕事する人間とどっちが多いんでしょ?「風邪なんで休みます」って会社に電話してなんの問題もなく休める会社(仕事)ってどれだけあるんでしょ?

「咳・鼻水」と同様に「吐き下痢」の場合も同じコトが言えます。
・「吐き下痢は、おなかの中のウィルスなどを出す為に起きてるので、クスリで抑えない」と言います。マンガで申し訳ないんですが、週マガの「ゴッドハンド輝」で主人公が吐き下痢を呈した時も、同僚の医師に「クスリ飲まずに点滴して寝てろ」と言われます。
この意見は95%は正しいと思います。でも、現実にどうでしょう?
病院勤務医なら気軽に点滴して当直室に寝ることもできるでしょう。でも、普通の社会人が吐き下痢で病院行って「クスリで抑えずに点滴しましょう」と言われて可能ですか?家で家事もあれば子供の世話もあれば仕事もある。なんにもせずに病院で2‐3時間、ボーっと点滴だけしてもらう。家で吐き気がしたり、トイレに篭って下痢しててもクスリは無し。そんな状況で問題ない人間っているんでしょうか?普通はお腹がグルグルしてても仕事したり洗い物したり子供の相手したりしなくちゃいけないわけで。「言ってるコトは理解した。いいから黙ってクスリよこせ!」って言いたくなりませんかね?
あと、吐き下痢は脱水が問題です。まぁ、だから「点滴して水分補給しながら休む」ということなんですが、脱水は子供が一番怖いですね。『子供が吐き下痢になった⇒脱水が怖いから即入院』って言われて対応できる恵まれた人間ってどれだけいるんでしょ?そりゃ、『クスリも効かない・水分取れない』っていうなら入院ですよ。でも、その前に吐き気止め使って少しでも家で頑張れるようにする。内服できなかったら吐き気止めの座薬を使う。それでもダメなら外来で点滴して点滴内に吐き気止めのクスリを使う。ここまでやって、入院なら仕方ないと思うけど、「吐き気は無理にクスリで抑えない。脱水怖いから点滴の為に入院」は、医師の論理だけで「病気をみて患者をみてない典型」だと思います。医者に入院って言われたら大概の親は「わかりました」って言いますよ。子供への愛情で。でも、その裏で小さい兄弟がいれば、祖母とか姉妹に面倒をみてもらいに来てもらう。子供の面倒をみてくれる大人がいなかったら旦那にできるだけ早く仕事を切り上げて来てもらう。付き添い不要の病院に入院したって、面会に来ないわけにはいかない。行くには交通機関を利用するわけで。車を旦那が使ってれば、兄弟などの小さい子を連れて電車・バスに乗って病院に行くわけだし。
つづきを表示
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック1 コメント0
Ope無事終了
2005-10-11-Tue  CATEGORY: 病気
先日、父親のOpeが無事、終了しました。
Ope後に摘出した腸を見せてもらいました。カメラとか持っていなかったんですが、もし希望したらデジカメとかで撮影できたかな?
つづきを表示
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
いろいろ更新-まずは病気の…
2005-09-27-Tue  CATEGORY: 病気
えっと、Ope日が決まりました。当初の予定より早くなって10/7です。
んー、うまくまとめて書けるかな??

まず、ウチの親は留守中に連絡を取りたかったようです。んで、自分は旅行に行ってました。相方の実家にいたところ、電話がかかってきましたが、その際には「あぁ、居るトコ判ればいいわ」って一言・二言話して終わりました。携帯持っていってたんですが、電源を入れてなかったんですよねー。っていうか、あんまり携帯は使わないので。3-4回/月しか使わないです。知らないウチに電源が切れてることもよくあります。

んで、自宅に戻ったあとで、実家に電話してみました。
なんか、血便が出て便器が真っ赤になったので心配だったようです。病院に連絡して「心配ないけど、必要ならOpe日を早くするかもしれない」と言われたと。まぁ、止まらない血便だったら問題ですが、排便時に出血して、その後は続かないようなので緊急で処置が必要ないということでしょう。Ope日を早くするというのもリップサービスというか「心配ないですヨ!」ガチャン!だと納得しない患者もいるので、受け流しの応答の一つだったんでしょう。
電話にでたのは母親で父親はでませんでした。が、なんか気がたっていたみたいでいろいろ愚痴というか八つ当りをされました。普段だったら言い返したくなる内容だったのですが、患者である父親と2人で居るといろいろ気がたってくるだろうし、連絡が取れなかった理由が旅行では、文句の一つも言いたくなるだろうと思い聞いていました。
そういう意味では、他のblogなどで患者家族の気持ちなどを読んでいて良かったと思いました。

そして昨日、母親から電話がありました。
【以下、病気に興味のない方は読まないほうが良いかも~。】


つづきを表示
ページトップへ  トラックバック0 コメント3
希望的観測
2005-09-13-Tue  CATEGORY: 病気
スレッドを闘病にしているのですが、それで来た方は「マンガ」や「オンラインゲーム」がたくさんあって不真面目に思うかしら?

さて、親の病気の話です。
今まで親から電話で話しを聞いていたのですが、今回、いろんな説明用紙(病院からの)を郵送してもらいました。
○サンからのコメントで「やはりしっかり把握しておいた方が良い」と思ったので(○サン多謝)。

早期癌だと思ってたら進行癌でした…。
まぁ、自分もできるだけ楽観的というか希望的に考えようとしていました。親から話を聞きながら「ん?早期じゃない?」と思う節々はありましたが、『まぁ、親もちょっと混乱してるのかなぁ?』などと現実から眼をそらしていたようです。
術式は『開腹』を勧めました。「進行癌での腹腔鏡下治療の研究」の意義はわかるのですが、【自分の親ではしてほしくない】って思いました。Opeは10月の第3週になるそうです。
週末に親の顔を見に行こうか迷いました。『見に行っても何もできないけど、顔だした方が喜ぶかなぁ』『でも、行ったからってなにかできるワケでもないし』とか。心情的には行った方が良いんですが、現実には距離&お金…その他諸々も考慮しなくちゃいけないわけで。結局、行きませんでした。
つづきを表示
ページトップへ  トラックバック0 コメント1
術式
2005-09-09-Fri  CATEGORY: 病気
親の癌の話

内視鏡検査・CT・造影X-P等の検査が終了。やっぱ、電話でしか話しができていないので、詳しい内容がわからないけど…。
「S状結腸癌」
「径25mm」
「腸管壁内に留まってる(?)」←粘膜下なのか筋層なのか詳細不明
とのこと。
Opeは10月第3週辺りになりそう。

術式で「開腹」or「腹腔鏡」の選択を訊かれたと…。
つづきを表示
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
<< 2017/10 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


余白 Copyright © 2005 3日続けば万ヾ歳. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。